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創業89年 日本初の食肉スライサーを開発!国内シェアNo.1

企業紹介

「なんつね」って、みなさん聞いたことない名前だと思います。ですが、きっと皆さんが関わっている、そんな会社です!創業は1929年。89年の歴史があります!なんと、我が国最初のお肉をスライスする機械「食肉スライサー」を開発しました。それ以来、業界シェアは国内No.1!ですから、あのスーパーやあの牛丼屋さんで、皆さんきっと当社の機械でスライスされたお肉を口にしたことがあるはずです・・・

 

機械だけじゃない!食品工場を作ったり、ハムも作ります!

なんつねは、創業以来、食品加工機械のメーカーとして、機械を開発・製造・販売(「テクノロジー事業」)を行ってきましたが、実はそれだけではないのです。 食品工場や店舗のレイアウトを設計したり、売り場の見せ方の提案や、安全衛生の指導など、食品製造にまつわるあらゆることをプロデュースする事業(「エンジニアリング事業」)。そして、それだけにとどまらず、ハム・ソーセージなどの加工食品の作り方を指導したり、オリジナルレシピを提供したり、代行製造なども行う事業(「コンサルティング事業」)があります。 なぜ、機械メーカーなのに、この3つの事業をおこなっているのか。当社は、BtoBの企業です。だから、“お客様の利益を創造する為に”、ただ機械を提供するだけでなく、エンジニアリング・コンサルティングというさらなる「付加価値」を付けて提供しています。 我々が目指すのは、「トップメーカー」ではなく、3事業を使って、お客様の想いを唯一無二の形で実現させる、「オンリーワンの企業」です。

 

「食文化をつくる」

弊社が目指すもの。それは、ただ単にスライサーという機械を売ることではありません。 世界に『食文化』を作ることです。 国内では業界シェアNo.1の当社ですが、海外での需要はまだまだ少ないです。 なぜなら海外では、日本のようにすき焼き、しゃぶしゃぶといった薄切り肉を食べる習慣が ないからです。 その薄切り肉ですが、野菜と合わせて料理にすることができ、栄養バランスが良い といった特徴があります。当社はそこに注目し、薄切り肉を食べる文化をつくることによって 発展途上国の栄養不足の子供たちを救えるのではないかと考えました。 学校給食を支援しながら、産学連携で、「薄切り肉料理は健康寿命を延ばす効果がある」ということを証明して、学校を中心に、病院などでも、広げていくことができればと考えています。 学校給食で、薄切り肉料理を提供し、数年後、10数年後、 薄切り肉で育った子供たちが大人になり、食べ慣れた味が「食文化」となって根付いていく…. そんなビジョンを描いております。 学校だけでなく幼稚園、病院などにも広めていきたいと考えております。

 

新卒採用、教育・人材育成に力を入れています

なんつねは、89年の歴史のある老舗企業でありながら、守りに入るのではなく年々進化し続けています。 2006年から始めた新卒採用ですが、今年は、過去最高の5名の新入社員が4月に入社予定です。「5名って少ない・・・」と思うかもしれません。ですが、社員数が約200名の会社にとっては、一人一人を大切に育てるには、ちょうどいい人数なのです。 また、「教育」においても、一人一人に寄り添えるよう、人事と現場の双方で、働きやすい職場、そして、自ら成長していきたいと思える人財に育てることを目指し、様々な教育・支援の場を実施しており、今後もどんどん増やしていきたいと思っています。 具体的には、昨年より「メンター制度」を採り入れ、新入社員の心のケアや成長を促す取組をスタートしました。 今後、社内でのキャリアアップやキャリアチェンジを可能にする、「キャリアコンサルティング制度」の構築も目指しています。 また、社内行事も、新入社員歓迎会のバーベキュー、お盆休み前のバーベキュー(お肉にまつわる会社なので、よくバーベキューをします)や、年末の餅つき、3年に1回の社員旅行など様々な交流の場があります。

 

株式会社なんつねホームページ