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人と自然環境の共存をテーマに地球規模で快適な暮らしを提案

企業紹介

21世紀を迎えて、地球環境保護やリサイクル運動など…より快適な生活環境づくりを目的としたさまざまな取り組みが、企業各社や行政機関などの最優先の課題になっています。KINCHOは、1世紀以上にもわたる長い伝統を築き上げるなかで、黎明期よりクリーンで健やかな生活を提案し続けてきました。その実績はロングセラーを続けるさまざまなKINCHO製品に証明されているといえるでしょう。そして今、当社は創業130周年を越え、総合衛生企業から健康創造企業へ。さまざまな研究開発に賭けた先人達のたゆまぬ情熱を受け継ぎ、21世紀における新しい伝統づくりをめざして次への一歩を踏み出しました。暮らしの良きパートナーとして皆様の信頼にお応えするとともに、リーディングカンパニーとして世界へのさらなる躍進を果たしていくことこそ、私たちKINCHOの役割であると考えています。


話題の面白CMや多彩な商品PR活動で、消費者の心をつかむ

思わず見入ってしまうKINCHOのテレビCM。そのユニークさに、新CMを楽しみにしている消費者の方も多数おられます。当社の広告分野の歴史は古く、明治30年頃にはすでに新聞広告、街頭宣伝を展開。常に話題となる広告で、消費者の心を捉えると同時にKINCHOブランドの認知度をあげてきました。現在ではテレビCMだけでなく、ユーザー向け小冊子「ウルトラがいちゅう大百科」を発行したり、効果的な商品陳列を競う「商品陳列コンテスト」を実施するなど、消費者との新しいコミュニケーション方法にも挑戦しています。また、地域文化の育成にも積極的でマーケティング活動の分野でも他社とは一線を画し、独自性を発揮しています。


130年にわたる長い伝統、新しい技術は、いつもゼロから。

明治18年、創業者である上山英一郎がH・E・アモア氏と出会い、当時日本になかった除虫菊の種子を手に入れて130年近くの歳月が経ちました。世界初の渦巻型かとり線香(重要科学技術史資料第00135号)の開発をはじめ、エポックメーキングなさまざまな商品づくりを通じて、いつも健やかで快適な暮らしを提案。 KINCHOは新しい伝統への第一歩を踏み出したところです。 金鳥の「商標」が登録されたのは明治43年(1910年)のこと。創業者・英一郎は「自社の製品が世界中で親しまれ、愛され、人々の健康に役立ちたい」という夢を、この商標に託しました。そして、製品の品質の高さによることはもちろんのこと、伝統的な宣伝戦略によっても「金鳥の渦巻」は、その夢の通りに日本や世界の家庭で親しまれるようになりました。 大正から昭和にかけては、美術品と言ってもよいほどの美しい石版刷りのカラーポスターを数多くつくり、今や懐かしいボンネットのついたトラックに飾りをつけて街頭宣伝をしたり、懸賞つき大売出しの新聞広告を打つなど、広告宣伝も活発に行いました。

大日本除虫菊株式会社(KINCHO)ホームページ
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